写真協力隊の松田先生が現在見頃を迎えている野田藤を撮影してくださいましたので、ご紹介!
実物の雅やかな紫色が光の加減などでなかなか出ないのですが・・・松田先生はその紫色をとてもきれいに映し出して下さっています!いつも本当にありがとうございます!
野田藤とともに、前景に映る菖蒲の葉の緑の鮮やかさも目を引きます。5月下旬の開花に向け、順調に育ってきてくれています。
撮影:松田隆
撮影:松田隆
天からの恵みの雨のシャワーのようです。
撮影:松田隆
天赦園入り口の野田藤は、宇和島藩5代藩主の伊達村候公が、参勤交代の帰途に大坂の野田から持ち帰った苗が大きく育ったものと伝えられています。時期は安永年間と言われていますので、そうすると樹齢は約250年。250年もの間、毎年この時期に優美なお花を咲かせてその時代時代の人びとを楽しませてくれています。この太い蔓はその力強い生命力の象徴です。
撮影:松田隆
枯れ川の藤棚。新緑の緑を背景に。
撮影:松田隆
撮影:松田隆
こちらは先日ご紹介した紫“上り藤”です!とても美しい紫色で松田先生が撮影してくださっています!
撮影:松田隆
場所がちょっと分かりにくいですが、この藤棚は枯れ川末の藤棚のすぐ裏にありますので、ご覧になってみてください。
撮影:松田隆
松田先生、ありがとうございました!
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