写真協力隊の松田先生が今年の野田藤を撮影して下さいましたので、早速ご紹介♪
まずは4月10日撮影、入り口の紫野田藤です。宇和島藩5代藩主伊達村候公が参勤交代の際に大坂の野田から持ち帰った苗が育ったものと伝わる、園内でももっとも古い藤。樹齢約250年。
撮影:松田隆
撮影:松田隆
撮影:松田隆
藤のみならず、池辺に咲いた紫のアヤメも美しい。
撮影:松田隆
そして、春のモミジ。春の光に照らし出され、幻想的です。
撮影:松田隆
つづいては、枯れ川末の野田藤。こちらは今日4月19日撮影。
まっすぐに垂れ下がって咲く姿は、やさしく降り注ぐ雨のよう。花びら一枚一枚が水滴のように繊細です。
撮影:松田隆
撮影:松田隆
撮影:松田隆
ラストは、まんまるツツジとお天守。ツツジの深みのある濃いピンク色も、春から初夏への季節の移ろいを感じさせます。
撮影:松田隆
松田先生、ありがとうございました!!
【日記の最新記事】

