2016年03月29日

春日和の天赦園さんぽ

天赦園さんぽシリーズ、今回は特に石にスポットをあてての散策。

撮影は、久保政文さんです。いつも多彩な表情の天赦園をとらえてくださる久保さん。
うっとりするような美しい風景写真、視点に「はっ」とさせられる写真、ほんわかあたたかな雰囲気の写真など・・・いつも本当にありがとうございます!

それでは、早速、ご紹介していきます!

まずは、手水鉢の縁にはらりと落ちたツバキの花・・・とても繊細な感じのする一枚。

20160328-DSC_0130.jpg
撮影:久保政文

桜の向こうに燈籠。ちなみに、園内の桜は現在二分咲きくらいです。

20160328-DSC_0133.jpg撮影:久保政文

おや・・・・・・石の足元に・・・ちょうちょが・・・???

20160328-DSC_0134.jpg
撮影:久保政文

こちらは、園北側の苔山。いつもとは違う角度からの、違う表情。

20160328-DSC_0138.jpg
撮影:久保政文

この写真は、来月半ばごろに咲く白玉上り藤の藤棚なのですが・・・

真ん中辺の太い枝?が、横を向いたラスカル(アライグマ)のように見えます・・・!

20160328-DSC_0157.jpg撮影:久保政文

藤は、よく見ると、こんな感じ。

20160328-DSC_0158.jpg
撮影:久保政文

ハート型のフレームの中の竹林。燈籠の穴を通して撮影。

20160328-DSC_0160.jpg撮影:久保政文

手水鉢と天赦園碑。この手水鉢の中では時々鳥さん達が水浴びしています。

20160328-DSC_0161.jpg撮影:久保政文

こちら、苔むした大石。どっしり感のある長老石。150年、もしかしたらそれ以上、ここで天赦園の日々の移り変わりを見守ってきたのかも・・・。

20160328-DSC_0164.jpg撮影:久保政文

これも面白い写真!松の橋で池の向こう岸に渡れそうです。

20160328-DSC_0168.jpg
撮影:久保政文

まるでボタンのような燈籠の石。思わず糸を通してしまいそうです。(・・・そんなことはない・・・???)

20160328-DSC_0172.jpg
撮影:久保政文

こちら、手前は「富貴寿康」の碑。碑と奥の木が「整列!」という感じでそろってます。天赦園の園主、春山公(宇和島藩7代藩主 伊達宗紀)の長寿をたたえているのかな・・・。
真ん中には、虎が吠えているように見える虎吠石が。

20160328-DSC_0174.jpg撮影:久保政文

源氏桃のツボミもだいぶふくらみ始めました。花が咲くのももうすぐです。

20160328-DSC_0178.jpg
撮影:久保政文

皆様も春の天赦園、ぜひご散策にいらしてください。

posted by 天赦園管理人 at 13:13| 日記