2017年10月13日

春雨亭の解体修復工事がまもなく始まります

このところ季節が逆戻りしたような暑さが続いておりましたが、今日は陽ざしもおだやか。

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フジバカマの優しい薄紫色も、やはり秋の気候の穏やかさにこそマッチしますね・・・!

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こちらは、枯れ川エリアにあるボダイジュの種。

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見上げると、たくさん付いています。

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これが落ちるときに、上の枯葉がプロペラのような役割をしてクルクルとまわって落ちる姿が面白いのだそうです。

次回の宇和島自然科学教室は天赦園が舞台で、教室に参加する小学生の子どもたちにもその様子が紹介されるそうですヨ!


さて、ここで皆様にお知らせがございます。

今月下旬ごろより、天赦園内、水辺の書屋として知られる春雨亭の解体修復工事が開始となります。

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皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、文化財保存のための修復ということで、ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお解体修復中も、通年通りのスケジュールで開園する予定です。

正式な日程等が決まりましたら、春雨亭解体修復工事のお知らせ(単独記事)として、あらためてお知らせいたします。よろしくお願いします。

・・・さて、この旨は、春雨亭の屋根を仮の宿としているハトさんたちにもお知らせしなければ・・・

穏やかな秋空のもと、鬼が城山系の雄大な景色を眺めながら、灯篭の上で思索のひと時を過ごす一羽のハト・・・

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「間もなく春雨亭の解体修復工事が始まります。」

・・・・・!!!

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「何だって!!ボクたちの春雨亭が・・・!?」

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(灯篭上の親分)「春雨亭が解体されるらしいぞ!」

(屋根上の子分たち)「えっ!じゃあボクたちこれからどこでくつろげばいいの?」

解体修復中でも、園内にくつろぎスポットはいろいろありますので、ハトさんたちも変わらず遊びに来てください!

今後とも名勝天赦園をどうかよろしくお願い申し上げます。
タグ:ボダイジュ
posted by 天赦園管理人 at 13:49| 日記